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こんばんは!FP勉強ラボのゆうです。
新年を迎えると、「今年こそ何か始めたい」「資格の勉強をしてみようかな」と考える人は多いのではないでしょうか。
特に年始は気持ちを切り替えやすく、勉強をスタートするには絶好のタイミングです!
一方で、いざ調べ始めると
「どの資格がいいのかわからない」
「通信講座が多すぎて選べない」
と迷ってしまい、結局何も始められないまま時間だけが過ぎてしまうことも。
そこでこの記事では、年始に始めやすい人気資格として
- FP
- 簿記
- 宅建
- ITパスポート
の4つを取り上げ、それぞれの特徴や、通信講座の選び方をわかりやすく整理します。
「どれかひとつ、今年はちゃんとやりたい」
そんな人が、自分に合う資格を見つけるための記事です。
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年始に資格の勉強を始める人が多い理由
新年は、資格の勉強を始める人が特に増える時期です。
その理由は大きく分けて2つあります。
年始は学習を始めやすいタイミング
年始は生活リズムや目標を見直しやすく、今年はこれをやると決めやすい時期です。
年末年始の休みを使って情報収集をし、そのまま勉強を始める人も少なくありません。
また、「年単位で頑張りたい」「今年中に合格したい」といった中長期の目標も立てやすく、資格学習と相性のいいタイミングといえます。
通信講座のキャンペーンが多い時期
もうひとつの理由が、通信講座の年始キャンペーンです。
- スタディング
・・・全商品15%オフ(1/31(土)まで)
- 生涯学習のユーキャン
・・・35講座が5,000円割引 (2/19(木)まで)
- LEC
・・・オンラインショップスピードくじ(1/5(月)まで) - TAC
・・・新春初売りキャンペーン (1/31(土)まで)
通常よりも条件がよいケースが多いため、どうせ始めるなら年始にと考える人が増えやすいのです。
年始に人気の資格はこの4つ
年始に多くの人が検討している資格は、次の4つです。
- FP
- 簿記
- 宅建
- ITパスポート
これらは、通信講座が充実していて、初学者でも始めやすいという共通点があります。
また、仕事・生活・将来設計など、実生活に役立つ内容が多い点も人気の理由です。
次の章では、それぞれの資格がどんな人に向いているのかを比較していきます。
年始に始めやすい資格の選び方
年始に資格の勉強を始めるなら、人気だから、割引されているから、だけで選ぶのはおすすめできません。
途中で挫折しないためには、いくつかのポイントを押さえて選ぶことが大切です。
ここでは、年始に資格選びで失敗しにくくなる3つの考え方を紹介します。
目的から資格を選ぶ
まず考えたいのは、資格を取って何をしたいかです。
- お金や生活に役立つ知識を身につけたい
- 仕事に活かせるスキルを増やしたい
- 将来の選択肢を広げたい
この目的によって、向いている資格は変わります。
目的がはっきりしているほど、勉強を続けやすくなります。
勉強時間の目安で考える
資格ごとに、必要な勉強時間の目安は大きく異なります。
- 比較的短期間で挑戦しやすい資格
- 数か月〜半年以上かけてじっくり学ぶ資格
年始はやる気があっても、途中で忙しくなることはよくあります。
そのため、今の生活の中で無理なく続けられるかを基準に考えるのがおすすめです。
独学と通信講座の違いを知っておく
資格の勉強方法には、大きく分けて独学と通信講座があります。
独学は費用を抑えやすい一方で、
- 何から始めればいいかわからない
- 勉強のペースが作りにくい
といった悩みが出やすい方法です。
通信講座は、
- 学習の流れが決まっている
- 解説がわかりやすい
- 勉強のペースを保ちやすい
といったメリットがあります。
特に年始はキャンペーンが多いため、まずは通信講座でスタートするという選択もしやすい時期です。
次の章では、今回紹介する4つの資格について、それぞれどんな人に向いているのかを比較していきます。
年始におすすめの資格と向いている人
年始に資格の勉強を始めたいと思っても、「どれが自分に合っているのか」で迷う人は多いです。
そこでここでは、今回紹介する4資格を比較し、それぞれどんな人に向いているのかを整理します。
年始に始めやすい資格 比較表
| 資格名 | 難易度の目安 | 勉強期間の目安 | こんな人に向いている |
|---|---|---|---|
| FP | やさしめ〜普通 | 2〜4か月 | お金の知識を身につけたい人 |
| 簿記 | やさしめ | 1〜3か月 | 数字や経理の基礎を学びたい人 |
| 宅建 | やや難しめ | 4〜6か月 | 資格の強さを重視したい人 |
| ITパスポート | やさしめ | 1〜2か月 | ITの基礎を知りたい人 |
※勉強期間・難易度はあくまで目安です。
FP(ファイナンシャルプランナー)が向いている人
FPは、保険・年金・税金・資産運用など、生活に身近なお金の知識を幅広く学べる資格です。
- お金の知識を基礎から学びたい
- 家計管理や将来設計に役立てたい
- 難しすぎる資格は避けたい
このような人には、FPは年始スタートの資格として相性がいいです。
勉強した内容をすぐ生活に活かせる点も、続けやすさにつながります。
簿記が向いている人
簿記は、会社のお金の流れや数字の考え方を学ぶ資格です。
経理や会計の基礎として、多くの人が最初に選ぶ資格でもあります。
- 数字に苦手意識があるが克服したい
- 仕事に活かせる知識がほしい
- 比較的短期間で資格に挑戦したい
簿記は、学習範囲が比較的コンパクトで、年始から始めて成果を感じやすい資格です。
宅建(宅地建物取引士)が向いている人
宅建は、不動産取引に関する法律や制度を学ぶ国家資格です。
他の3資格と比べると難易度はやや高めですが、その分、資格としての評価も高いのが特徴です。
- しっかり勉強して資格を取りたい
- 法律系の内容に抵抗がない
- 長期的に使える資格を目指したい
年始から計画的に勉強を進めたい人には、宅建も有力な選択肢になります。
ITパスポートが向いている人
ITパスポートは、ITや情報セキュリティの基礎知識を学べる資格です。
専門的なプログラミング知識は不要で、初心者向けの内容になっています。
- ITが苦手で基礎から学びたい
- 短期間で勉強を始めたい
- 用語を理解できるようになりたい
ITに苦手意識がある人ほど向いている資格といえるでしょう。
年始キャンペーンがある通信講座を選ぶ際の注意点
講座内容とサポート体制を確認する
年始キャンペーンをきっかけに通信講座を選ぶ際は、価格やキャンペーン内容だけでなく、講座の中身とサポート体制を必ず確認しておきましょう。
ここを見落とすと、思っていたのと違ったと感じやすくなります。
まず確認したいのが、カリキュラムのわかりやすさです。
- 初心者向けに基礎から説明されているか
- いきなり専門用語が多すぎないか
- 学習の順番が整理されているか
資格の勉強が久しぶりな人ほど、基礎から段階的に学べる構成かどうかが重要です。
次に、教材の形式もチェックしておきましょう。
- 動画中心か、テキスト中心か
- スマホやタブレットで学習できるか
- スキマ時間に進めやすいか
自分の生活スタイルに合わない教材だと、続けるのが難しくなります。
サンプル請求や、無料体験ができる場合は必ず受講してみましょう。
そして意外と差が出るのが、サポート体制です。
- 質問対応の有無や回数制限
- 学習スケジュールの管理サポート
- 合格までのフォローがあるか
特に年始は、最初はやる気があっても途中でペースが落ちやすい時期です。
そのため、困ったときに頼れる仕組みがあるかは、講座選びの大きな判断材料になります。
年始キャンペーンをきっかけに通信講座を選ぶ場合は、割引+講座内容+サポート体制のバランスを見て判断するのがおすすめです。
FPの通信講座の選び方
FP(ファイナンシャルプランナー)は、年始に資格勉強を始めたい人に特に選ばれやすい資格です。
お金に関する知識を幅広く学べるため、まずは実生活に役立つ資格から始めたいという人に向いています。
年始はFPの通信講座でもキャンペーンが実施されやすく、スタートしやすい時期といえるでしょう。
2級と3級はCBT試験のため通年(休止期間あり)
FPは3級・2級どちらから始めるべきか
FPには3級・2級などの級がありますが、初めて学ぶ人はFP3級からのスタートが一般的です。
FP3級では、
- 家計管理
- 保険や年金の基礎
- 税金や社会保険の基本
など、お金の土台となる知識を学びます。
一方で、
- すでに3級を取得している
- FPに関係する実務経験が2年以上ある
といった場合は、FP2級から検討するのもありです。
年始キャンペーンを利用する場合は、自分のレベルに合った級が対象になっているかを必ず確認しましょう。
FP通信講座が向いている人の特徴
FPは独学でも挑戦できますが、次のような人は通信講座を利用したほうが進めやすい傾向があります。
- 専門用語が多いのが不安
- 勉強のペースを作るのが苦手
- 途中で挫折したくない
FPは6科目と範囲が広いため、「何から手をつければいいかわからない」と感じやすい資格です。
通信講座であらかじめ学習の流れが決まっていると、年始のやる気をそのまま継続しやすくなります。
FPの年始キャンペーンで確認したいポイント
FPの年始キャンペーンをチェックする際は、次の点を意識すると失敗しにくくなります。
- 対象の級(3級・2級)が明記されているか
- 初学者向けのカリキュラムか
- 教材のわかりやすさやサポート体制
割引額だけで判断せず、自分が続けられそうかという視点で比較することが大切です。
FPは、勉強した内容をすぐ生活に活かせる資格です。
年始キャンペーンをきっかけに、無理のない形でスタートしてみるのもひとつの選択といえるでしょう。
FPのおすすめ通信講座
| 会社 | 料金目安 | 備考 |
|---|---|---|
| スタディング | FP3級:4,950円 / FP2級:29,700円 / 3級+2級セット:31,900円 | スマホ学習中心で安価な設定 |
| LEC東京リーガルマインド | 13,200円~ | 複数講座あり |
| ユーキャン | 64,740円 | 質問サポートあり |
| フォーサイト | 60,800円(バリューセット1) | 単科講座もある |
スタディング
- スマホ中心で学習したい人向け
- スキマ時間を活かしやすい
LEC
- AFP認定研修がセットになっている講座あり
- 質問できるチューター制度あり
ユーキャン
- AFPも同時に取れる講座
- 紙テキストとデジタル教材を併用
フォーサイト
- 合格率や教材の質を重視したい人向け
- 短期合格を目指したい人向け
簿記の通信講座の選び方
簿記は、年始に資格勉強を始めたい人に根強く選ばれている資格です。
数字やお金の流れを体系的に学べるため、仕事に役立つ資格を取りたい、基礎から会計を理解したいという人に向いています。
年始は簿記の通信講座でもキャンペーンが実施されやすく、費用面でも始めやすい時期といえるでしょう。
ペーパー試験は、6月・11月・2月の年3回
ネット試験は通年(休止期間あり)
簿記は3級・2級どちらから始めるべきか
簿記には3級・2級などの級がありますが、初めて学ぶ人は簿記3級からのスタートが一般的です。
簿記3級では、
- お金の流れの基本
- 仕訳の考え方
- 決算書の超基礎
など、会計の土台となる知識を学びます。
一方で、
- 過去に簿記を勉強したことがある
- 経理や事務の仕事に関わっている
といった場合は、簿記2級から検討する人もいます。
年始キャンペーンを利用する場合は、自分が受験予定の級が対象になっているかを事前に確認しておきましょう。
簿記通信講座が向いている人の特徴
簿記は独学で合格する人も多い資格ですが、次のような人は通信講座を利用したほうが取り組みやすい傾向があります。
- テキストを読んでもイメージしにくい
- 計算や仕訳でつまずきやすい
- 勉強のペース管理が苦手
簿記は、理解できないまま進むと一気に苦手意識が強くなりやすい資格です。
通信講座で動画や解説付きの教材を使うことで、年始のスタートダッシュを維持しやすくなります。
簿記の年始キャンペーンで確認したいポイント
簿記の年始キャンペーンをチェックする際は、次のポイントを意識すると安心です。
- 対象の級(3級・2級)が明確か
- 初学者向けの説明になっているか
- 問題演習や質問サポートがあるか
割引率だけで選ぶのではなく、理解しながら続けられそうかという視点で比較することが大切です。
簿記は、身につけた知識を仕事や日常に活かしやすい資格です。
年始キャンペーンをきっかけに、自分のペースで一歩踏み出してみるのもいいですね。
簿記のおすすめ通信講座
| 会社 | 料金目安 | 備考 |
|---|---|---|
| スタディング | 3級:3,850円 / 2級:19,800円 / 3級+2級:21,800円 | 低価格で人気 |
| ユーキャン | 3級:約39,000円 / 2級:約49,000円 | わかりやすいテキスト |
| フォーサイト | 3級:16,800円/2級:37,800円 | 複数の講座あり |
スタディング
- 低価格で通信講座を使いたい人向け
- スマホを使ってスキマ時間を有効活用
ユーキャン
- 簿記が初めてで不安な人向け
- 添削あり
フォーサイト
- 専用アプリで学習計画を立てられる
- 高い合格率
宅建の通信講座の選び方
宅建(宅地建物取引士)は、年始に資格勉強を始めたい人から毎年高い人気がある資格です。
法律系の資格の中では実務に直結しやすく、仕事に活かせる資格を取りたい、将来の選択肢を広げたいという人に選ばれています。
年始は宅建の通信講座でもキャンペーンが行われやすく、学習をスタートしやすい時期といえるでしょう。
例年10月の第3日曜日
宅建は初心者でも年始から間に合う?
宅建は難関資格のイメージがありますが、年始からのスタートでも十分に合格を目指せます。
宅建では、
- 権利関係(民法)
- 宅建業法
- 法令上の制限
- 税・その他関連知識
といった幅広い分野を学びます。
初めて法律を学ぶ人にとってはハードルが高く感じやすいため、
年始から始める場合は基礎から順番に学べるカリキュラムかどうかが重要なポイントになります。
学習期間の目安としては、
初学者の場合で6か月前後を想定する人が多いです。
年始から学習を始めれば、
- 基礎理解に時間をかけられる
- 苦手分野を早めに把握できる
- 直前期に余裕を持って復習できる
といったメリットがあります。
宅建は一発合格を目指す人も多い資格だからこそ、年始の段階で、どのくらいの期間で、どう進めるかを意識しておくことが大切です。
宅建通信講座が向いている人の特徴
宅建は独学での合格も可能ですが、次のような人は通信講座を利用したほうが進めやすい傾向があります。
- 法律用語に苦手意識がある
- 何から手をつければいいかわからない
- 勉強の優先順位を自分で決めるのが苦手
宅建は出題範囲が広く、効率よく学ばないと途中で挫折しやすい資格です。
重要ポイントが整理されている通信講座で学ぶと、年始のモチベーションを保ちやすくなります。
宅建の年始キャンペーンで確認したいポイント
宅建の年始キャンペーンを比較する際は、次の点をチェックしておくと安心です。
- 初学者向けの講座かどうか
- 民法(権利関係)の解説が丁寧か
- 質問対応やフォロー体制が整っているか
割引額の大きさだけで判断せず、最後まで続けられそうかという視点で選ぶことが大切です。
宅建は、取得することで仕事の幅が広がりやすい資格です。
年始キャンペーンを活用して、無理のないペースで学習を始めてみるのもよい選択といえるでしょう。
宅建おすすめ通信講座
| 会社 | 料金目安 | 備考 |
|---|---|---|
| LEC東京リーガルマインド | 約140,000円(フルコース) | レベルに合わせた複数の講座あり |
| スタディング | 14,960円〜29,800円 | ペーパレス版はより安価 |
| フォーサイト | 19,800〜69,800円 | デジタルプランだと安価にスタート |
| ユーキャン | 64,000円 | 添削、質問サポートあり |
LEC東京リーガルマインド
- 専任講師による講義
- 緻密な問題分析で作られた模試シリーズ
スタディング
- スキマ時間活用派向け
- コストを抑えて勉強したい人
フォーサイト
- フルカラーテキストで学習
- セット講座、単科講座両方あり
ユーキャン
- 初学者でサポート重視派向け
- コンパクトなテキストとスマホで時間を有効活用
ITパスポートの通信講座の選び方
ITパスポートは、年始に資格勉強を始めたい人にとって取り組みやすい国家資格です。
ITの専門職でなくても受験できるため、ITの基礎を身につけたい、仕事で最低限のIT知識が必要という人に向いています。
年始はITパスポートの通信講座でキャンペーンが多く、初めての資格として検討されやすい時期です。
CBT試験のため通年(休止期間あり)
ITパスポートは初心者でも取り組みやすい?
ITパスポートは、IT未経験・初心者でも挑戦しやすい資格です。
試験では、
- ITの基礎知識(ネットワーク・セキュリティなど)
- 企業活動や会計の基礎
- マネジメントの考え方
など、幅広い分野を学びます。
ただし、カタカナ用語や横文字が多いため、
年始から始める場合は用語をかみ砕いて説明してくれる教材かどうかが大きなポイントになります。
ITパスポート通信講座が向いている人の特徴
ITパスポートは独学でも合格を目指せますが、次のような人は通信講座を利用したほうが進めやすい傾向があります。
- IT用語に苦手意識がある
- テキストだけだと理解しにくい
- 効率よく短期間で学びたい
ITパスポートは、知らない言葉が多いと感じやすい資格です。
動画解説や図解がある通信講座を使うことで、年始のやる気を維持しながら学習しやすくなります。
ITパスポートの年始キャンペーンで確認したいポイント
ITパスポートの年始キャンペーンをチェックする際は、次の点を意識すると安心です。
- 初心者向けの内容になっているか
- 用語解説や図解が充実しているか
- スマホやスキマ時間で学習できるか
価格の安さだけで選ぶのではなく、「理解できそうか」「続けやすそうか」という視点で比較することが大切です。
ITパスポートは、ITが苦手な人ほど価値を感じやすい資格です。
年始キャンペーンを活用して、基礎から無理なく学び始めてみるのもおすすめです。
ITパスポートおすすめ通信講座
| 会社 | 料金目安 | 備考 |
|---|---|---|
| スタディング | 8,500円 | 最短1か月で合格できる |
| フォーサイト | 16,800円 | 受講生の合格率84.3% |
| アガルート | 12,800円 | 合格特典、割引制度あり |
スタディング
- IT初心者・スマホ学習向け
ユーキャン
- 用語から丁寧に学びたい人向け
フォーサイト
- フルカラーテキストとスマホで効率よく合格
年始から資格の勉強を始める際の注意点
年始は気持ちが切り替わりやすく、資格勉強を始めるにはとても良いタイミングです。
ただし、最初の取り組み方を間違えると、思った以上に早く手が止まってしまうこともあります。
ここでは、年始スタートで意識しておきたい注意点を紹介します。
最初から完璧を目指さない
資格勉強を始めると、全部理解しないと先に進めないと感じてしまう人は少なくありません。
特に年始はやる気が高いため、完璧を目指しすぎてしまいがちです。
ですが、多くの資格では、
- 最初はわからない部分があって当たり前
- 何度も繰り返す中で理解が深まる
という学習プロセスが前提になっています。
最初の段階では、7割くらいわかればOKくらいの気持ちで進めるほうが、結果的に継続しやすくなります。
年始は完璧を目指す時期ではなく、勉強を習慣化する時期と考えるのがおすすめです。
学習ペースを詰め込みすぎない
年始はスケジュールを立てるモチベーションが高く、
毎日2時間!、1か月で一気に進める!といった計画を立てたくなります。
しかし、実際には、
- 仕事や家事で思うように時間が取れない
- 予定外の用事が入る
といったことは珍しくありません。
最初から詰め込みすぎると、計画どおり進まなかったときに「もうダメだ」と気持ちが切れてしまいやすくなります。
年始からの勉強では、
- 平日は短時間でもOK
- 余裕のある日に少し多めに進める
といった、ゆるさのあるペース設定が長続きのコツです。
資格勉強は短距離走ではなく、続けることが何より大切です。
年始は、完璧なスタートではなく、止まらないスタートを目指していきましょう。
まとめ|年始キャンペーンを活用して資格勉強を始めよう
年始は、気持ちを切り替えて新しいことに挑戦しやすいタイミングです。
資格勉強も同様に、今年こそ何か始めたいと思ったときに動きやすい時期といえるでしょう。
FP・簿記・宅建・ITパスポートは、いずれもキャンペーンが実施されやすく、費用面やスタートのしやすさという点でメリットがあります。
一方で、キャンペーンは必ず申し込むべきものではありません。
大切なのは、
- 自分の目的に合った資格か
- 今の生活リズムで続けられそうか
- 講座内容やサポートが自分に合っているか
といった視点で、冷静に判断することです。
最初から完璧を目指す必要はありません。
少しずつでも勉強を始めることで、自然と前に進めるようになります。
年始キャンペーンは、あくまできっかけのひとつ。
勉強の進め方など、自分に合った形で資格勉強をスタートしてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
- スタディング
・・・全商品15%オフ(1/31(土)まで)
- 生涯学習のユーキャン
・・・35講座が5,000円割引 (2/19(木)まで)
- LEC
・・・オンラインショップスピードくじ(1/5(月)まで) - TAC
・・・新春初売りキャンペーン (1/31(土)まで)




