【2026年度】CFPの試験問題に使われた資料まとめ(金融以外)

2026年度CFP資料(金融以外) CFP
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こんばんは!FP勉強ラボのゆうです。
今回は、2026年度のCFP試験で使われた資料をまとめました。
資料に目を通しておくと、得点アップが期待できますよ。

こちらの記事では、不動産・ライフ・リスクと保険・相続の資料をまとめています。

タックスは、資料を使った出題がありませんでした。

2025年度以前の記事がこちら↓

2026年度金融で使われた資料はこちら↓

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2026年度試験に使われた資料について

2026年度試験で使われた資料を紹介します。

不動産運用設計

2026年第1回試験では、令和7年版土地白書と令和8年地価公示結果の概要が出題資料に使われました。

土地白書では、不動産投資市場についての問題が出題されました。

また、土地利用について問われている回も多いです。

2025年の第2回試験では令和7年度版土地白書が出題されていたので、2026年第2回は令和8年度版土地白書が使われる可能性があります。

ライフプランニング・リタイアメントプランニング

2026年第1回のライフでは、資料を使った問題の出題はありませんでした。

過去の試験では、男女共同参画白書が複数回出題に使われています。

リスクと保険

2026年第1回のリスクと保険では、生命保険文化センターの統計データが使われていました。

資料をもとにした表の読み取りが出題されました。
知識を問うというよりも、資料の数値を正しく読み取れるかが問われていました。

タックスプランニング

タックスでは、資料を使った問題は出題されませんでした。

相続・事業承継

2026年第1回の相続・事業承継では、2025年版中小企業白書から出題がありました。
中小企業白書からの出題は、2025年第1回に続き2回目です。

中小企業白書はボリュームがありますが、事業承継について書かれている部分からの出題が多い傾向です。

資料読み取りのポイント

不動産運用設計は、土地白書を使った問題が頻出です。
ボリュームがある資料ですが、土地利用についてと不動産市場について書かれた部分からの出題が多いです。

ライフプランニング、リスクと保険については、資料を基に表やグラフの読み取り問題が出題されることが多いです。
仮に資料を知らなくても、表やグラフを正しく読めれば解くことができますよ。

相続・事業承継では、中小企業白書からの出題が増えてきました。
事業承継について書かれている部分からの出題が多い傾向です。

まとめ

今回は、2026年のCFP試験に使われた資料をまとめました。

不動産の土地白書は頻出資料なので、チェックしておくのがおすすめです。
最近、出題されるようになってきた相続の中小企業白書も注目です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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