こんばんは!FP勉強ラボのゆうです。
CFP金融資産運用設計(以下、CFP金融)では、毎回、資料を使った問題が数問出題されます。
そこで今回は、2026年度試験に使われた時事問題の資料をまとめました。
頻出の資料もあるので、勉強の際にチェックしておくと問題に取り組みやすくなりますよ。
noteでも、資料問題についてまとめています。
2025年度の資料まとめはこちら↓
金融以外の資料まとめはこちら↓
2026年度試験に使われた資料について
2026年度第1回試験に使われた資料は3つでした。
- 内閣府「年次経済財政報告」(令和7年度)
- 内閣府 「世界経済の潮流」(2025年Ⅰ)
- 日本銀行「経済・物価情勢の展望」(2025年10月)
上記の3つの資料は頻出資料です。
毎回、1つか2つ出題されますが、今回は3つとも出題されました。
年次経済財政報告では、日本経済の動向について出題されていました。
世界経済の潮流は、世界経済の見通しとリスクについて問われました。
経済・物価情勢の展望は、個人消費や地価など幅広く取り扱われています。
問題の傾向としては、資料の一部が抜き出されて問題になっていることが多いです。
出題に使われた資料の概要
出題に使われた資料の概要を解説します。
内閣府「年次経済財政報告」
内閣府の年次経済財政報告は、複数の章からなっていてボリュームが多めの資料です。
(リンク先は、世界経済の潮流と同じ)
2026年第1回では、令和7年度のものが使われていました。
内閣府「世界経済の潮流」
内閣府の世界経済の潮流は、ⅠとⅡに分けられ年2回(2月と7月)発行されています。
2026年第1回試験では2025年7月に発行されたⅠが使われました。
日本銀行「経済・物価情勢の展望」
日本銀行の経済・物価情勢の展望は、年4回(通常1月、4月、7月、10月)発行されています。
2026年第1回試験では、前年の10月(2025年10月)の資料が使われました。
直近5回の出題資料の一覧
直近5回の時事問題資料を一覧にしました。
世界経済の潮流は、4回連続で出題されていて、出題回数が多いことがわかります。
| 24年1回 | 24年2回 | 25年1回 | 25年2回 | 26年1回 | |
| 年次経済財政報告 | 〇 | 〇 | 〇 | ||
| 経済・物価情勢の展望 | 〇 | 〇 | |||
| 世界経済の潮流 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | |
| GDP | |||||
| 資金循環統計 | 〇 |
まとめ
今回は、2026年のCFP金融の出題に使われた資料をまとめました。
出題が多い世界経済の潮流は、まとめを読むと流れがつかみやすいです。
ボリュームのある資料が多いのですべてに目を通すのは難しいかもしれませんが、チェックすると問題が解きやすくなりますよ。
最後までお読みいただきありがとうございました。






