本多さおりさん著 【今の暮らしを快適に変える収納レッスン】を読んで考える収納と家計管理の共通点

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こんばんは!FP勉強ラボのゆうです。
今回は書籍の紹介です。

紹介するのは、整理収納アドバイザー本多さおりさんの「今の暮らしを快適に変える収納レッスン」。
お部屋を少しでもすっきりさせたいという方に読んでいただきたい1冊です。

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今の暮らしを快適に変える収納レッスンの概要

「今の暮らしを快適に変える収納レッスン」では、整理収納アドバイザーの本多さおりさんが一般家庭を訪問して、整理収納のコンサルティングを行う様子が収録された本です。
家族構成や間取りが違う5軒のお宅に本多さおりさんが訪問して整理収納のコンサルティングを行っています。

本多さおりさんについて

本多さおりさんのプロフィールは以下の通りです。

生活重視ラク優先の整理収納コンサルタント。
暮らしをラクにまわす工夫に日々想いをめぐらせて、心地よい暮らしを探究。
夫、長男(5歳)、二男(3歳)の4人家族。
2019年に中古マンションを購入し、家事がラクで家族みんなが暮らしやすい家を目指し、
フルリノベーションを図る。

本多さおりオフィシャルHP(https://hondasaori.com/top)

フルリノベーションされたマンションの様子は本多さおりさんのインスタで見ることができますよ。
今回紹介する「今の暮らしを快適に変える収納レッスン」を含め20冊の本を書かれています。

「今の暮らしを快適に変える収納レッスン」のおすすめポイント

「今の暮らしを快適に変える収納レッスン」のおすすめポイントを紹介します。

家族構成と間取りが5パターンあり様々な事例が見られる

掲載されているお宅の家族構成と間取りは以下の通りです。

  • 3LDKマンション/3人家族(子ども3歳)
  • 2LDK戸建て/4人家族(子ども5歳・1歳)
  • 1DKマンション/ひとり暮らし
  • 2LDKマンション/3人家族(子ども3歳)
  • 1LDKマンション/夫婦2人ぐらし

家族構成が似ている、間取りが似ているといった観点で自分がまねできそうな収納事例が見つけられますよ。

会話形式なので読みやすい

本多さおりさんが一般のご家庭に訪問してコンサルティングを行うコンセプトなので、
本多さおりさんとクライアントさんの会話形式で、本が書かれています。
本多さおりさんに質問されることで、クライアントさんがはっ!と気づく場面が結構あります。
他人の目線って大切なんだなと思えました。

コンサルティング後の後日談も掲載されている

「その後いかがですか?」と本多さおりさんとクライアントさんがメッセージをやり取りするコーナーの掲載もあります。
クライアントさんひとりで、どのように状態を維持できたかがわかるので説得力があります。

「今の暮らしを快適に変える収納レッスン」を読んで家計管理との共通点を考えてみた。

「今の暮らしを快適に変える収納レッスン」を読みながら、これって家計管理と似てるかも・・・と思ったのでまとめてみました。

すべてを見える化する

本多さおりさんはコンサルティングの初めに「片づけたい場所にしまわれてるものを全部出してください。」とクライアントに指示します。
家計管理も第一歩は、「自分が何にお金を使っているかを把握すること」です。
1か月でもざっくり家計簿を付けたりして、収支を把握します。
このときに気を付けるのは、サブスクの月額費や使っていないカードの年会費などあまり意識していない支出も洗い出すことです。

使うものの優先順位を決める

収納の段取りは、全部出したアイテムを処分するものとしまい直すものに分けて、
使うものは使う頻度で順位付けをします。
毎日使うものは取り出しやすい場所へ、めったに使わないものは少し奥へ・・・と収納し直します。
家計管理で言えば、変動費の配分を見直すといったところでしょうか。
家庭によって、優先したい費用に違いがあると思います。
予算の範囲内で優先順位を決めていきましょう

定期的に見直しをする

固定観念にとらわれず、「ほんとにこれはここにあって使いやすいのか?」を考えることを本多さおりさんは繰り返し、おっしゃっています。
特にライフステージが変化したときが収納の見直しタイミングとのこと。
子どもが進学したから収納を見直す・・・といった感じで。
家計管理もまさにこれで、特にライフステージが変化したときには、支出項目のバランスを見直すのがおすすめです!

まとめ

今回は整理収納アドバイザー本多さおりさんの「今の暮らしを快適に変える収納レッスン」の紹介と収納と家計管理の共通点について書いてみました。
まとめると

  • 5パターンの間取りと家族構成の収納事例が見られる
  • 会話の様子、後日談も書かれている
  • 収納も家計管理もすべて見える化するがスタートライン
  • 物もお金も使うものの優先順位をしっかり付ける
  • 収納も家計も定期的な見直しが大事!

もうひとつポイントを挙げるとすれば、すべていっぺんにやろうとしないこと。
収納であれば引き出し一つからといった感じです。
家計管理にして言えば、全部の家計簿をつけるのが難しい場合は、食に関するお金だけ調べてみる(食材費が多いのか、外食費が多いのか)といった感じです。

部屋を片付けたいけど、どこからはじめよう・・・いう方ぜひ「今の暮らしを快適に変える収納レッスン」読んでみてください!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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私も片付けは得意ではないので、まずはよく使う引き出し一つから始めました。
これいつの?っていうペンが出てきたりしましたが、すっきりしました!

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