就職に役立つ?家計が改善?ファイナンシャル・プランナーの資格を取ると変わること

AFP・FP2級
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こんばんは!FP勉強ラボのゆうです。
おすすめ資格ランキングでファイナンシャル・プランナー(FP)の資格を目にすることが増えましたね。

FPの資格って、実際にはどんなときに役に立つ資格なのかな?

お金について幅広く勉強するので、仕事にも生活にも役立つ資格ですよ

今回は私の実体験を交えて、ファイナンシャル・プランナーの資格が役に立ったことを紹介します。

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人気資格になっているファイナンシャル・プランナー

ユーキャンの人気講座年間トップ30で、ファイナンシャル・プランナーの資格は5位にランキングしています。
それだけ、ファイナンシャル・プランナーの資格が注目されているってことですね。

他にもファイナンシャル・プランナーの資格をおすすめしているサイトは多いです。

モノコレ【本当に役立つ】おすすめの人気資格13選
大学生におすすめの資格一覧 | フォーサイト・おすすめ資格情報 (foresight.jp)

人気の理由は、お金に関する幅広い知識が得られるから。

ファイナンシャル・プランナーの資格では、
ライフプランニングと資金計画、保険リスク管理)、金融資産運用、税金タックスプランニング)、不動産、相続・事業承継の6分野を勉強するので、生活に関わるお金の知識をしっかり学べます。

ファイナンシャル・プランナーの資格は就職・転職に有利?

ファイナンシャル・プランナーの資格は、就職・転職に有利という話を聞きますが、実際はどうなのでしょうか。
私の経験をお話します。

金融機関への就職・転職には、2級であれば有利、3級では少し有利かも?

私は、FP3級を大学時代に取得して、就職活動の時の履歴書に記載していました。

もう10年以上前の話で、今のようにファイナンシャル・プランナーの資格が一般的ではありませんでした。
ただ、金融機関を受験したときは「FP持ってるの?」と話がはずみました。

FPの資格を持っているから即採用!とはならないと思いますが、
面接の際に、FPの資格をなぜ取ったのか、FPの資格を仕事にどう活かせそうかをしっかり話せれば、プラスに働く資格だと思います。

FP2級以上の資格であれば、もっとアピールポイントにできたと思います

2019年時点で以下のようなデータもあるので、FP資格は金融機関への就職活動には有利に働くと言えそうです。

就職前に FP 資格を保有している学生を評価する金融機関は約 7 割であり、これらの金融機関の約半数が「3 級 FP 技能士の取得」を期待している。

日本FP協会(newsrelease20190115_1.pdf (jafp.or.jp)

転職に関しても、仕事のスキル+FPの資格が強みになればアピールポイントになると思います。
例)営業が得意で、CFPも持っている

金融機関では就職してからFP資格が必要になる場合も

金融機関に就職すると、しばらくは業務に必要な資格の取得に追われることがほとんどです。

ファイナンシャル・プランナーの資格も、取得を推奨されていることがほとんどです。
業務の内容によっては必ず取得しないといけない資格になっている場合も。

筆者の経験談

保険会社に勤務していましたが、業務内容に関係なくFP3級はほぼマストで取得、FP2級以上の資格も取得が推奨されていました。
職種によっては、資格の所持が昇進試験の条件になっていました。

働きながらFP2級を取るのが本当に大変だった思い出・・・

会社によっては、ファイナンシャル・プランナーの資格を取ることで報奨金がもらえたり、手当が付いたりすることもあるようなので調べてみるのがおすすめです!

ファイナンシャル・プランナーの資格で家計は変わる?

次に、ファイナンシャル・プランナーの資格を取って家計に変化があったか?の話です。
私は、劇的に改善!!貯金がめっちゃ増えた!!とかはありませんでした。
でも、浪費をすることもありません。

なぜなら、お金の使い方を意識するようになったからです。

・自分がどれくらいお金を使っているのかわからない
・保険などの金融商品はおすすめされるままに加入している

上記にあてはまる方は、ファイナンシャル・プランナーの勉強をすることで家計を大幅に見直せるチャンスがあると思います!

次は、お金の使い方を意識するようになった具体的な事例を紹介します。

節税に敏感になった

ファイナンシャル・プランナーの勉強をして意識が変わったのが税金についてです。
言わないと(確定申告しないと)返ってこないお金があるの!?
と衝撃を受けたのを覚えています。
そこから、医療費控除を意識したり、ふるさと納税を活用したりしました。

退職した年も確定申告をしたことで還付を受けられた

私は一度、3月に退職して、その後1年間働けない年がありました。
もちろん、会社員時代のように年末調整は受けられません。
確定申告をしたことで、働いてない年に払った国民健康保険の保険料などの還付を受けられました。

退職の時に確定申告の説明などはなかったので、FPの勉強をしていなかったら
そのまま高い所得税を払っていたはず・・・。

資産運用に興味を持てた

ファイナンシャル・プランナーの勉強をする中で、NISAの仕組みを学びました。

勉強する前より、金融関係の情報に抵抗がなくなりました。
株ってなんか怖そう・・・のイメージから、私でも投資信託を少しずつならできるかも?
と意識に変化が!

ライフプランを長期で考えられるようになった

主にライフの勉強をしてから、自分のライフプランを意識するようになりました。
大まかでもいいから、収支を把握するのと、起こりそうなライフプランを予測すること。
この2つを手帳にメモするだけでも、支出への意識が変わります。

ライフの問題に出てくるような家族ごとの出費を、簡単にでも表にすると見通しが立てやすくなりますよ

まとめ

今回は、ファイナンシャル・プランナーの資格を取った後の変化について書きました。
改めてまとめると

  • 金融機関に就職(転職)する場合は、FPの資格が有利に働く場合がある
  • 金融機関に勤める場合、FPの資格取得を推奨される場合が多い
    そして、働きながらの資格取得はけっこうハード。
  • FPの勉強をして節税を意識するようになった。
  • FPを勉強したことで、資産運用ライフプランの作成をできるようになった。

就職(転職)を有利にするならFP2級以上を取得するのがおすすめですが、
自分の生活にお金の知識を取り入れたい場合は3級でも十分だと思います。
正しいお金の知識は、無駄な出費を防ぐことができますよ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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