【CFP独学勉強法】4課目一括合格した勉強法を紹介!実際に使用したノートも公開します

CFP・FP1級
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こんばんは!FP勉強ラボのゆうです。
「CFP 勉強法」で検索をすると
「過去問を解きました」という検索結果をよく目にしますよね。
ここで出た疑問が

過去問を解くって具体的にどんなことをしているの?

ということです。
今回は私の過去問の解き方を具体的に紹介します。
私は今から紹介する方法で学習効率が上がりました。
今からCFPの勉強を始める方は参考にしてください。

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筆者の受験内容と結果

まずは私のCFPの受験内容と結果をご紹介します。

受験課目受験結果
1回目リスクと保険・ライフ・タックス(3課目)リスクと保険〇・ライフ×・タックス×
2回目相続・タックス(2課目)相続〇・タックス×
3回目金融・不動産・ライフ・タックス(4課目)すべて〇

タックスは3回目の挑戦での合格ですが、3回目の受験では4課目すべて合格しました。
ライフも1年ぶりの挑戦だったので、一から勉強し直しでした。
3回目からは勉強方法を改めて臨みました。

勉強に使った問題集

リスクと保険以外は、FPKのCFP受験対策精選過去問題集をメインに勉強しました。
課目によっては、最後の仕上げに日本FP協会CFP資格審査試験問題集を使いました。

リスクと保険は過去の業務知識でいけるかも?!と考えてお手軽な資格審査試験問題集を使いました。

FPKのCFP受験対策精選過去問題集をメインにつかった理由

FPKのCFP受験対策精選過去問題集は、問題数が多く、解説もしっかりしているので1冊で勉強ができるからです。
難易度や出題頻度の印もあるので、勉強する優先順位がつけやすいのもポイントでした。

精選過去問題集の解説は、文章だけでなく表や図も使って解説されているのでわかりやすいです。

具体的な過去問の解き方

では、具体的な過去問の解き方を紹介します。

過去問を解く順番

私は最初から順番に解いていきました。
ライフプランニングだけは、序盤のグラフなどを読み解く問題は飛ばしました。

解く順番に関する注意点

解く順番に関する注意点は、ペース配分をしっかりするということです。
前から順番に解いて、途中で時間が足りず、終盤の問題まで勉強できなかったということは避けたいところ。
問題数が多いですが、おおまかにでも学習計画を立てて勉強を進めましょう。

私はタックスが苦手で思った以上に勉強が進まなくて、最後までたどり着かなかった苦い思い出が・・・

また、計画通りに進めても、かなりの問題数を解くことになります。
最後の問題を解くころには、最初に解いた問題の内容を忘れていることも。
途中で何回か、振り返りをしながら学習を進めたほうが効率がいいかと思います。

問題集の後半にシンプルな問題がある課目も

課目の内容に、個人に関する問題と法人に関する問題がある場合は、法人に関する問題が後半に配置されています。
問題数の比重で見ると、個人に関する問題のほうがボリュームが多く、問題のバリエーションも豊富です。
後半の法人に関する問題は、決まったパターンの出題が多いので対策がしやすいです。
問題を見てみてとりかかりやすそうだったら、後半の法人に関する問題から解いてみるのもおすすめです。

問題を解く回数

理想はFPKの精選過去問題集を最初から最後まで3回解くくらいだと思いますが、かなり時間がいります。
私も平均すると1.5回くらいだったかなと思います。
1回通して解いて、2回目は解けなかったものから手をつけてという感じでした。
ただ、FPKのCFP受験対策精選過去問題集は、同じ系統の問題が複数載っているので、1回通して解くだけでもかなりの力になりますよ。

問題の解き進め方

私の問題の解き進め方は

とりあえず問題を解いてみる※→解答解説を読む→ノートにまとめる→もう1回解説を読む
※四択問題ならとりあえず答えを選んでみるなど

が基本のルーティーンで、
金融の問題などでまったくわからない問題

解答解説を読む→解答解説を読みながら問題を解いてみる※→もう1回解説を読むノートにまとめる
※計算式などを写しながら解いてみる

という順序で解いていました。

ノートにまとめるとは?

私はノートにまとめることに重点を置いて過去問を解きだしてから、学習効率が上がりました。
3回目の受験で4課目一括合格できたのは、まとめノートの効果だと思います。
では、ノートのまとめ方を具体的に紹介します。

まとめノートを作った理由

何度か試験を受けて、私の場合は本番直前の見直しでマーカーを引いた問題集の解説を見てもあまり頭に入ってこないということがわかりました。
そこで、自分が見やすいようにノートにまとめてみようと考えたのです。

まとめノートを作るメリットは
・コンパクトな見直しグッズができる
・書くことで知識が整理される

デメリットは、ノートを作る手間がかかることです。

本番直前に見直すことを意識してわからなかったところをまとめる

まとめノートを作るときのポイントは、わからなかったところを見やすくまとめることです。
ここでの見やすくは自分がなので、書き方は箇条書きでも、図でも自分の見やすさ優先です。
問題を間違えるたびにノートに間違えた箇所をまとめていきます。
すでに同じことが書いてあった場合は、印を付けて強調したりしていました。

実際のノートはこんな感じ

これは実際に書いた不動産のまとめノートです。

CFP不動産を勉強している実際のノートの画像
不動産のまとめノート

自分がわかればいい!で書いてるので雑です・・・。
私は、ペンの色を分けたりするのが手間だなーと思ってしまうタイプなので鉛筆オンリーです。
25年や10年超に二重線や波線が引いてあるので、何度かひっかかったのではないかと。
この不動産の税金の特例は苦手でした。

下の画像はライフプランニングのまとめノートです。

CFPライフを勉強している実際のノートの画像
ライフプランニングのまとめノート

覚えられなかった数値や単語のほかに、問題の解き方もまとめノートに書きました。
上の画像は、ライフプランニングの係数が与えられないローンを繰り上げ返済の解き方を書いています。
ライフプランニングに関しては係数もノートにまとめました。
問題の解き方をまとめておくと、数字が変わってもこれから始めればいいとわかるのでよかったです。

そしてこちらは金融のまとめノート。

CFP金融を勉強している実際のノートの画像
金融のまとめノート
消費税がいつから増税したかもあやふやだったのでメモ

これはおまけという感じですが、時事問題の出典資料を見てみて、メモを書きました。
時事問題は、年度ごとに答えが変わるので、答えを覚えるというよりもどんなところから問題が出されているかを意識して解きました。

金融はわからなすぎたので、できることは全部!!みたいになって日銀の資料を探したりしてました。
今思えば、その時間を為替の勉強に回せばよかったと思ったりも・・・。

金融のまとめノートには、オプション取引のグラフを書いたり、プットコールパリティの仕組みを自分の言葉で書き直したりしました。

まとめ

今回は私のCFP過去問の具体的な解き方を紹介しました。
あらためてまとめると

  • 使ったテキストはFPKのCFP受験対策精選過去問題集
  • 解く順番は最初から。ただしペース配分注意。途中で振り返りを入れる。
  • 後半にある法人に関する問題から解くのもあり。
  • 本番直前に見るまとめノートを作ること意識して、間違ったところをノートにまとめる。
  • まとめる内容は、単語、数値、問題の解き進め方、データなど。

まとめノートを作るようになったことで学習効率が上がり、4課目一括合格できたと思っています。
みなさんもぜひ、自分に合った勉強法を見つけて学習を進めてください。
最後までお読みいただきありがとうございました!

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