【FP3級】CBT方式試験受験レポート 勉強法も

FP3級
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こんにちは。FP勉強ラボのゆうです。
2023年11月1日から、FP3級のCBT方式での試験が開始されましたね。

私も早速、受験をしたので感想をレポートします。
FP以外のCBT方式試験も受験したことがなかったので、戸惑いが多かったです。

私が今回受験したのは、実技試験保険顧客資産相談業務です。
なぜ保険顧客資産相談業務かというと、学科と個人資産相談業務の組み合わせで以前に合格していたからです。

全体合格をしていれば、保険顧客資産相談業務の受験資格があるとわかり受験をしました。

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テストセンターでの受験の流れ

テストセンターでの受験の流れを解説します。

まずは受付をして注意事項を聞く

受験の申込みをしたときのメールに書かれていた持ち物は身分証のみでした。
‘’試験開始30分前から5分前までには会場に‘’とメールに書いてあったので、30分前に予約をしていたテストセンターに向かいました。

受付で身分証を確認してもらい、受験の注意事項の説明を受けました。

主な注意事項としては、会場に持ち込める自分の持ち物は身分証だけで、腕時計や電卓は不可
筆記用具もテストセンターで貸し出されたものを使い、使ったメモ用紙の持ち帰りも不可。
といったものでした。

試験中は、案内されたロッカーに荷物を施錠保管しました。

パソコンがある会場に移動して試験開始

パソコンがある会場に移動して、受付で渡された試験案内に書いてあるIDとパスワードを画面に入力して試験を開始します。
パスワード入力時は、入力の文字が確認できませんでした(●●で表示)。

手元にある筆記用具は、受付で渡されたボールペン1本とA4の白紙です。

最初は、チュートリアル(説明)画面が表示されます。
ここで例題を使って試験の進め方を確認できました。

例題を解く時間は、試験時間には含まれないので、画面操作に不安がある方は、気になる操作をここでしっかり確認するのがおすすめです。

試験本番の流れ

私が受験したのは実技試験だったので、小問3問ずつの大問が5問の計15問に解答しました。

画面が二つに分かれていて、画面の左側に問題文、右側に回答の選択肢が示されました。
問題文が長いときは、下にスクロールする必要があります。

選択肢から解答を選び、「次へ」ボタンを押すと次の問題に画面が変わります。

試験対策で解いていた過去問と同じ流れで大問は出題されました。

試験を解き終わったら、説明書きに従って画面を終了して、受付に終了したことを伝えて、スコアレポートをもらったら試験終了です。

CBT方式で試験を受けてみての感想

私のCBT方式試験の感想を書きます。

画面で操作する電卓に慣れていなくて使いにくかった

私は、試験勉強にスタディングを使ったので、家での勉強の時点でも画面上の電卓ボタンで演習をしていました。
家での演習の時点でも、クリックで電卓を操作するの慣れないな・・・と思っていたのですが、本番は緊張もあってより使いにくく感じました。

複雑な計算はなかったので、電卓キーは使わず、紙に書いて計算したほうが早い場合もありました。
ケアレスミスがこわかったので、電卓で検算もしました。

あと、テストセンターの電卓キーには「%」ボタンがなかったのも焦りました。

誤クリックに注意

解答を選択したあとに、「次へ」ボタンを押そうとして、押す場所がずれてほかのところを押してしまい、選択した解答がずれてしまったことがありました。

流れで見直し前に試験終了ボタンを押しそうに

最後の問題まで解き終わると、画面の右上に試験終了ボタンが表示されます。

このボタンを押すと、試験自体が終わってしまうので、見直しがまだの方は押さないようにしましょう。

問題を解く→次へボタンを押す→問題を解く・・・のテンポで進めていたので、最後の問題で次へボタンを押せなくなったときに、流れで試験終了ボタンを押しそうになりました。

画面上だけで問題を解くのに慣れる必要がある

今までの私の試験の時の問題の解き方は、問題文を読んでキーになる語句や数字に印を付けて解き進める解き方でした。
しかし、CBT方式では、問題文に書き込みをすることができません
焦っていると、問題文を読み違える可能性が高いかもしれないと感じました。

スタディングを使って、画面で問題文を読んで、計算やメモだけを白紙に書く練習をしていたので、本番もあまり焦らずに解き進められましたが、これは本当に慣れだと感じました。

本番前に気になっていたこと

本番前に気になっていたことをまとめました。

  • 時間の確認は?→画面に残り時間が表示される。
  • 見直しはスムーズにできる?→「後で見直す」というボタンがあり、見直したい問題に印を付けられる。
  • 結果はすぐにわかる?→スコアレポートをその場でもらえる。ただし、正式な合否は翌月15日ごろ。
試験後にスコアレポートがもらえる

正式な試験結果は翌月15日

受験した月の翌月15日にCBT試験の受験者マイページで合否が確認できます。

マイページでの合否結果

合格証は後日郵送される

合格証は、後日郵送されました。
合格証と一緒に合皮通知書が同封されていました。

CBT方式試験の対策

CBT方式試験を受験するにあたって、私は通信講座スタディングを使って対策しました。

スタディングの講座は、スマホ・パソコンで勉強が完結します。

問題演習や模試を画面上で解くことができるので、CBT試験の本番に近い形で試験勉強ができました。

また、AI検索機能で語句の意味を調べたり、マイノート機能でオリジナルの暗記ノートを作りました。

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まとめ

今回は、2023年11月1日より開始されたFP3級試験のCBT方式試験の感想を書きました。
あらためてまとめると

  • 自分の持ち物で会場に持ち込めるのは身分証のみ
  • 電卓はパソコン画面のものを使い、筆記用具は貸与されたものを使う
  • 問題文に書き込めないので、パソコン画面の問題を見て解く練習が必要
  • スマホ・パソコンで学習ができるスタディングでの試験対策がおすすめ

初めてCBT方式の試験を受ける方は、試験の流れをシミュレーションして受験できるといいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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