【CFP6課目すべて解説】CFP受験対策 独学勉強法まとめ

CFP・FP1級
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こんばんは。FP勉強ラボのゆうです。

今回は、CFP独学勉強法の記事をひとつにまとめました。
それぞれの課目の勉強法のおさらいにどうぞ。

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CFP金融資産運用設計の独学勉強法

金融資産運用設計(以下、金融)は、CFPの受験課目の中でも難易度が高いと言われている課目です。
計算が複雑なのと、専門的な知識の理解が難しいので、苦戦する人が多いです。

独学で勉強するポイントは、計算が苦手な場合は知識面の理解を重点的にすることと、本番の時間配分のシミュレーションをしっかりすることです。

計算問題は解く手順を覚えるまでしっかり演習するのが大事です。

CFP不動産運用設計の独学勉強法

不動産運用設計を独学で勉強する場合のポイントは、登記・対抗などの法律用語の意味をしっかり理解して勉強をすすめることと、演習で計算をスムーズにできるようにしておくことです。

計算問題は、同じ計算を繰り返す問題が多いです。
計算自体は複雑ではないですが、時間がかかるので、練習問題で解き方の流れをしっかりつかんでおく必要があります。

CFPライフプランニング・リタイアメントプランニングの独学勉強法

ライフプランニング・リタイアメントプランニング(以下、ライフ)は、係数を使った計算問題と、年金の計算問題の解法をマスターすることが第一。

範囲が広いのでこまめに復習しながら勉強するのがおすすめです。

ライフは、時間が足りなくなる可能性が高いので、時間配分を考えた本番同様の演習が大事です。

CFPリスクと保険の独学勉強法

保険関係の仕事をしている受験者が多いからか、毎回、合格点のボーダーが高めのリスクと保険

最近は、ひねった問題が出て、合格点ボーダーが下がる回もあります。

個人保険と法人保険だと、法人保険のほうが範囲が狭いので、法人から勉強を始めるのがおすすめです。

証券や提案書の読み取り問題は、チェックするポイントを覚えられれば、ひっかけ問題を回避できるようになりますよ。

CFPタックスプランニングの独学勉強法

リスクと保険と同じく、合格点ボーダーが高めタックス

他の課目と違って時事問題が出題されないので、勉強した知識がそのまま試されます。
税金の種類を覚えるのが大変ですが、ここをあきらめてしまうと得点を逃すのでがんばりどころです。

数字を覚えるだけでなく、問題を解いて、計算の順序を頭に入れるのも大事です。

CFP相続・事業承継設計の独学勉強法

相続・事業承継設計は、計算問題の計算の量が多くて時間がかかりやすいです。

相続のルールをしっかり理解したうえで、計算問題に望みましょう。
計算自体は難しくないですが、複数の相続人ごとの金額を出したりするので時間がかかりがち。

正誤問題は、遺言関係が出題されやすいです。
こちらも複雑ですが、間違いがないように復習しましょう。

CFPを独学で勉強する場合に使うテキストは?

CFPを独学で勉強する場合、まずは、FPK研修センター株式会社から出版されているCFP精選過去問題集を使うのがおすすめです。

CFP精選過去問題集の画像

CFP6課目はどの課目から受験する?

個人的には、どの課目でも関連した問題が出るのでタックスから勉強するのがおすすめです。

CFPの試験本番はどんな雰囲気?

CFPの試験は1課目の受験時間が2時間あるので、同じ日に複数の課目を受験するとかなり疲れます。
試験間の休み時間は有効活用しましょう。

また、CFP精選過去問題集で勉強した場合、複数の問題集を持って行くと荷物が重くなるので、要点をまとめた見直しグッズがあると便利です。

まとめ

今回は、CFPの独学での勉強法の記事をまとめました。
試験前に、気になるところを確認するのに役立ててください。

苦手な科目は、資格の学校の講座を併用して勉強するのもおすすめです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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