【FP3級CBT試験対策】通信講座スタディングで問題演習ができる!

FP3級
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こんばんは!FP勉強ラボのゆうです。

2024年4月の試験から、FP3級の試験方法がCBT方式に切り替わります。
CBT方式の試験とは、テストセンターでパソコンで試験を受ける方法です。

パソコンで受ける試験は、どうやって対策をしたらいいの?

試験勉強がすべてスマホ・パソコンでできるスタディングがおすすめですよ!

CBT方式の試験内容とは?

現時点での発表では、出題形式に変更なしとなっています。

FP3級の場合、学科試験は〇×を選ぶ方式と三択から正解を選ぶ解答方式となります。
実技試験も、三択から正解を選ぶ解答方式です。

★試験の解答方式★

  • 学科試験 〇×を選ぶ三択から正解を選ぶ(きんざい・FP協会共通問題)
  • 実技試験 三択から正解を選ぶ(きんざい15問、FP協会20問)

CBT方式での試験では、パソコンの画面上で解答をクリックする方式になると思います。

2023年11月1日に実際に受験してきました!

予想されるCBT方式での解答の流れ

CBT方式の試験では、画面に表示された問題文を読んで解答し、「次へ」のボタンを押すと、次の問題が表示されます。

問題冊子が配られる場合と違って、全問に目を通して解けそうなところから解くという方法は使いにくいです。

現時点で考えられる対策

現時点で考えられる対策は、画面上での一問一答をテンポよく解けるようになることです。

2023年11月~2024年3月まで実施される、きんざいのFP3級CBT方式試験は、学科試験の受験時間が従来どおり120分です。

しかし、2024年4月からのFP3級CBT方式試験は、きんざい、FP協会ともに学科試験が90分に短縮されます。

学科試験は60問なので、1問あたり1分30秒で解く必要があります。

CBT方式の試験では、問題冊子がなく、配られるのはメモ用紙のみです。

今まで、問題にアンダーラインを引くなど、印を付けて問題を解いていた場合、問題文を読んですぐに解答するのに慣れないといけません。

CBT方式の問題演習にはスタディングが最適

CBT方式の試験対策は、本番と同じ出題方法でたくさん問題演習をするです。

通信講座のスタディングでは、パソコン(スマホ・タブレット)で問題演習ができます。

スタディングの実際の問題演習画面

〇か×をクリックして解答すると、すぐに解答画面に移動します。

スタディングの問題演習画面
実際の問題演習画面(スタディング無料講座より。許諾済み)

解答画面では解説を読むことができ、間違えた問題は要復習問題にできます。

スタディングの問題演習、解答解説の画面
実際の問題演習画面(スタディング無料講座より。許諾済み)

正解した場合も、問題の理解度を記録しておくことができます。
この問題の理解度をAIが学習して効率的な復習に役立てます。

スタディングの問題演習、解答解説画面 理解度を選ぶアイコンあり
実際の問題演習画面(スタディング無料講座より。許諾済み)
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演習できる問題数は400問以上!

スタディングのWEB上で演習できる問題数は、問題集だけで260問、過去問集や模試を合わせると400問以上になります。

★FP3級合格コース内容★

ガイダンス1回(動画講義)
基本講座26講座 合計約9時間(動画講義+WEBテキスト)
スマート問題集26回 260問(WEB問題)
実技試験対策講座各1回×6科目 合計約2時間(動画講義+PDF問題)
セレクト過去問題集学科試験 20問×6科目 120問(WEB問題)
実技試験 2種
・・・資産設計提案業務(FP協会) 1回(PDF問題・PDF解答解説)
・・・個人資産相談業務(きんざい) 1回(PDF問題・PDF解答解説)
模擬試験学科試験 1回 60問(WEB問題)
実技試験 2種
・・・資産設計提案業務(FP協会)1回(WEB問題)
・・・個人資産相談業務(きんざい)1回(WEB問題)
要点まとめシート各1回×6科目(暗記ツールつきWEBテキスト)
引用:スタディグ公式サイト(https://studying.jp/fp/itempage/course3-2324.html)

AI復習機能で効率よく復習

演習できる問題数が多いのはいいけど、そんなにたくさん勉強できるかしら?

スタディングでは、AIが勉強のサポートをしてくれますよ!

AI問題復習機能とは?

AIが問題ごとの正答率、理解度を学習して、最適な復習スケジュールを組む機能。(特許取得済み)

たくさんある問題の中から、自分に合った「今日復習する問題」をAIが選んでくれるので、効率よく勉強ができます。

自分で復習する問題を選ぶと、どうしても偏りが出てしまうので便利ですよ。

スタディングの合格メソッドについてはこちら

知識のインプットもスマホ・パソコンでOK

スタディングの特徴は、スマホ・パソコンで学習が完結することです。

短めの講義動画、画面上で単語を消せる暗記ツールなど、外出時のすきま時間でもスマホで学習ができるように工夫されています。

CBT方式対策の問題演習だけでなく、インプットにもスタディングがおすすめです。

急に時間ができたけど、勉強道具がない!とならないのがいいですね。

2級の講座についての記事ですが、スタディングのおすすめ機能を紹介しています↓↓

FP3級・2級セットコースは教育訓練給付金制度の対象

教育訓練給付金制度とは、条件を満たして対象のコースを受講、修了した場合、ハローワークから受講費用の20%が支払われる制度です。

スタディングでは、FP3級・2級セットコース(31,900円)が教育訓練給付金制度の対象になっています。
2級の取得も考えている方は、ご自身が制度の対象になっているかを確認してみましょう。

まとめ

今回はCBT方式でのFP3級試験対策として、通信講座スタディングを紹介しました。
あらためてまとめると

  • CBT方式の試験はパソコンの画面上で問題を読み、解答する必要がある。
  • スタディングではパソコン(スマホ)上で問題演習が可能。
  • スタディングで演習できる問題数は400問以上
  • AI問題復習機能で、自分の理解度に合った効率がいい問題演習ができる。

問題集の特典などで、CBT方式試験の体験版が付いているものもありますが、しっかりと問題演習ができるのは、現時点(2023年9月)では、スタディングだけです。

気になる方はぜひチェックしてみてください!

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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