日本FP協会【FP1級実技試験】レポート 難易度や勉強法を紹介します!

CFP・FP1級
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こんばんは!FP勉強ラボのゆうです。
2022年9月11日に日本FP協会のFP1級実技試験を受験したので、レポートします。
日本FP協会のFP1級実技試験の受験を考えている方は、参考にしてください。

★この記事でわかること★

  • 日本FP協会のFP1級実技試験の内容
  • FP1級実技試験で出題される記述式試験がどのようなものか、解答のこつ
  • 筆者が実際に受験してみて感じた日本FP協会のFP1級実技試験の難易度

【追記】FP1級、無事に合格しました!

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FP1級実技試験には日本FP協会開催ときんざい開催のものがある

FP1級実技試験には、日本FP協会開催ときんざい開催のものがあります。

どちらに合格しても、得られる資格はファイナンシャル・プランニング技能検定1級です。

日本FP協会ときんざいで、開催日程や試験方法、受験料が異なります
簡単にまとめると

きんざい日本FP協会
開催日程年3回年1回(9月)
試験内容面接記述式問題
受験料28,000円20,000円

詳しくはこちらの記事にまとめています↓

私が今回受験したのは、日本FP協会のFP1級実技試験です。

試験形式は記述式

FP1級実技試験における記述式とは、マークシートではないということです。

正誤問題では、解答欄に「〇×」を書いたり、計算問題では、解答欄に「100万円」といったように数字を記入します。
1問だけ、「テーマについて300字程度で書きなさい」という問題があり、こちらは文章を作成する必要があります。
文章を書く問題については後述します。

300字程度の記述問題とは

日本FP協会のFP1級実技試験では、「テーマについて300字程度で書きなさい」という問題があります。
主に、FPに関わる法律の説明や、FPとして活動する上での注意点が問われます。

本番の解答用紙は、100字ごとにマスに印がつけられた解答用紙が用意されているので、自分が何文字記入したかわかるようになっています。

FPKの1級FP技能検定実技試験(資産設計提案業務) 精選過去問題集は、記述問題の過去問も掲載されているので、記述試験対策ができますよ。

試験の難易度について

試験では、CFP6課目(金融、不動産、ライフ、リスクと保険、タックス、相続)の問題がまんべんなく出ます。

出題形式は「顧客がFPに~について相談をしました」という流れです。
難易度は、CFPの試験だと基本問題にあたるレベルの出題という印象です。

試験時間は2時間ですが、時間が全然足りないということはありませんでした。
ただし、300字の記述問題は、文章を作成しないといけないので、少し時間がかかります。

CFPの時に苦しめられたデュレーションを問われるような問題が出ませんでした。

FP1級実技試験の勉強法について

FPKの1級FP技能検定実技試験(資産設計提案業務) 精選過去問題集を繰り返し解いて対策しました。

300文字の記述問題は、自分で文章を作ってみて、解答と照らし合わせて、
抜けているキーワードや、より分かりやすい表現方法などを確認して書き直しました。
書き直して暗記するというよりは、文章作成の流れを覚えるイメージで演習しました。

FPKの1級FP技能検定実技試験(資産設計提案業務) 精選過去問題集は解説が詳しいので、これをしっかり解けば十分に対策できますよ。

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まとめ

今回は、日本FP協会のFP1級実技試験の実際の試験について解説しました。
あらためてまとめると

6月にCFPに合格した方は、勉強の記憶が新しいと思うので勉強しやすいと思いますよ。
日本FP協会のFP1級実技試験は、1年に1回ですのでしっかり対策をして臨むといいと思います!
最後までお読みいただきありがとうございました。

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